インターネットの魅力を伝える
Internet Walk
 (Since 1997.5.11) 

Welcome to Internet Walk!
1997年5月、[Internet Walk]はウエブサイトを歩き回る際の道しるべ、リンク集としてスタートしました。リンク集は有用サイトに直ぐアクセスできるといった利便性はありますが、Googleのような強力な検索エンジンが出現すると、その利便性はカスミがち。そこで、2010年9月に、使用頻度の高いリンクを残し、ほとんどのリンクを削除して、筆者の主張を、日記風、コラム風に掲載することにしました。ジャンルは、「有用ウエブサイトの紹介」、「ネット・パソコン評論」、「写真紀行」、「歴史散歩」から「サイエンス・テクノロジー・政治・経済評論」まで多岐にわたります。2016年2月には、「歴史散歩」の主要部分をレンタルサーバーに移し「江戸→東京、歴史散歩」として独立させました。2016年9月には、プロバイダー変更を機に、『Internet Walk』本体も、同じレンタルサーバーの別ドメインに移すことにしました。

The History of My Internet Life    2017.10.30更新

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2017年10月30日(月)
歴史散歩…六本木−飯倉−麻布市兵衛町−赤坂氷川町−赤坂一ツ木町…
六本木交差点を出発して深廣寺へ、深廣寺には「江の灰塚」と佐藤一斎の墓があるというが非公開だ。次に、大名や高級旗本の屋敷が建ち並んだという鳥居坂通りへ向かう。現在は、フィリピン大使館、東洋英和女学院、香淳皇后生誕地・国際文化会館などが立ち並ぶ落ち着いた高台だ。外苑東通りに戻り、外務省飯倉公館、ロシア大使館、アフガニスタン大使館と辿ると、日本経緯度原点・国立天文台発祥の地に至る。この地から、北方へ真っ直ぐ古道を歩くと、我善坊谷に下ることになる。大名屋敷が建ち並ぶ南北高台に比較して、下級武士が住んだというこの我善坊谷は、やはり、昭和の面影が残る。旧麻布市兵衛町の高台に上る。かつての大名屋敷地には再開発ビルが建ち並ぶ。明治維新後、静寛院宮・和宮が住んだところでもある。旧麻布市兵衛町から御組坂を下って旧麻布谷町へ至るのだが、今は、泉ガーデンタワーが谷をふさいでいる。反対側の台地に上る坂が南部坂、坂上は忠臣蔵ゆかりの地である。元禄以後は、氷川神社が移転してきた。この旧赤坂氷川町一帯は幕末から明治にかけて勝海舟が住んだところでもある。旧赤坂氷川町(台地)を下り、向かいの旧赤坂一ツ木町(台地)を上る。この台地は、江戸になってからは浅野本家の中屋敷地として知られ、明治になってからは、近衛歩兵第三連隊の本拠地であった、現在はTBS・赤坂サカスがある。陸軍の名残は、記念碑と区画に残された境界石に見ることができる。(写真は、日本経緯度原点 港区麻布台)
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2017年5月8日(月)
歴史散歩…牛込地区(飯田橋−神楽坂−榎町−早稲田−高田馬場)…
牛込門跡から出発、先ず驚くことが、早稲田通り(神楽坂)の狭さ、その為、神楽坂が午前と午後で一方通行になっていること、江戸の香りがします。石畳の路地に老舗の料亭。新宿区まちなみ景観賞も受賞している情緒あふれる兵庫横丁、さらに、急坂を上ると、牛込城址(現・光照寺)に出ます。光照寺から西に向かうと、そこは、幕府旗本・御家人の住まいがあったところ、江戸期の町並みが続き、御徒町、納戸町、払方町、細工町、箪笥町などの町名が未だに使われています。その一角に、文人・大田南畝(父親が御徒)の生誕の地がありました。大久保通りを横断して台地の上へ出ると広大な矢来町が広がります、小浜藩酒井家の屋敷地跡です。再び、早稲田通りに出て西へ向かい、榎町の済松寺(春日局の補佐役・祖心尼が開基)を見学、規模の大きさと、ありのままの自然に驚かされました。弁天町には、弁天社・宗参寺があります。宗参寺は牛込氏の菩提寺、いまでも累代の墓域がありました。外苑東通りを早稲田方面へ向かうと、元赤城神社・「神崎の牛牧」碑があります。こここそが[早稲田][牛込]名称の発祥の地、注目度が低いのが残念です。早稲田大学を横断して早稲田通りに出ると、坂上に高田馬場、JR高田馬場駅とは約1km離れています。早稲田通りをすこし戻ると、穴八幡、ピカピカの社殿と流鏑馬像が目につきました。
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2017年4月3日(月)
歴史散歩…新川−永代橋−門前仲町−冬木町−仙台堀川−清澄白河…
江戸初期、隅田川河口の砂州を造成して霊厳寺ができたが、明暦の大火で焼失、深川へ移転。霊厳寺が去った後、河村瑞賢がさらに造成を重ね、新川を掘削して、下り酒問屋街が形成された。亀島川下流河岸は「将監河岸」といわれ、「幕府の御船手組屋敷」があり、江戸湊発祥に繋がった。明治維新以後も、霊岩島水位観測所が置かれ、標高の原点となる「東京湾平均海面、T.P.0m」が計算された。江戸期の永代橋西詰を横目に、現永代橋を渡り門前仲町へ、富岡八幡宮門前は辰巳芸者で賑わったところ、現在でも、飲食店は多い。廃寺になった永代寺に代わり、深川不動堂が立派な堂宇を構える。冬木町から仙台堀川へ向かう、明治初期の地図を見ると、至る所に堀割があり、材木の集積地であった事が見て取れる、が、現在は、埋め立てられて面影はない。ただ、材木商冬木家の邸内池に祀られた弁天堂だけが当時の面影を偲ぶ。仙台堀川のほとりに、芭蕉がおくの細道に出発したという「採荼庵」があった。江東区白河町とは松平定信(霊厳寺に埋葬)に因んだ町名、昭和になってからの命名という。清澄には芭蕉と仏頂禅師が親交を深めたという臨川寺がある。
(写真は、永代通りのガードレール、旧永代橋と辰巳芸者のパネルがある)
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